数見亮平"cafe MEDUSA"ロングスリーブTシャツ

〈KAKUOZAN LARDERオリジナル〉

KAKUOZAN LARDER's
"WORLD TOUR"
架空の世界旅行(ワールドツアー)
お土産&SHOPグッズ!

ラーダーの人気ロングスリーブTシャツ
"MOUNTAIN COBRAS"
"SOMETHING"に続く
数見亮平さん描き下ろしによる
新作ロングスリーブTシャツです!

日本人離れした
デザインセンスは
数見さんの真骨頂と言える傑作です!

ボディ : ギルダン

カラー
ボディ ホワイト
プリント ペパーミントグリーン

-ARTIST-
数見亮平
-TITLE-
cafe MEDUSA
-STORY-
世界一周中のLARDER一行はサンフランシスコ国際空港に降り立った。
空港を出て高速鉄道乗り場へ向かう途中、ストリートアコーディオン奏者なる男の演奏に耳を奪われ立ち止まってしまう。男はこれ見よがしに身の上話を歌い始める。
以下聞き取れた範囲で説明する。

ストリートアコーディオン奏者のエリック本田 (ex. Heatwaves) は息子(三男)のわがままでcafeのオープンを支援した。
三男は、高校時代のクラスメイト、地味で読書ばかりして、髪がいつもボサボサで皆からいじめられていたが、(三男は)密かに恋心を抱いていたあの子のあだ名を店名に据えた。
看板メニューはチョコレートドーナツで、表面のドーナツのコーティングが蛇をもしており悪趣味全開である。
開店1週間後のある日、オリジナルグッズのトートバッグ制作するが、三男のサイズ間違い(大型犬が3頭しっかり収まる特大サイズ)と120000枚もの誤発注という大事件が発生。もちろんこの事件により速攻閉店。三男は逃亡。
父エリックは借金返済のため、今日もサンフランシスコのどこかのストリートでアコーディオンを奏でている。

歌の内容とは反対に、演奏は春の訪れを感じさせるとても暖かなもので、思わず聞き入ってしまい、危うく全裸で釜揚げうどん1週間生活チャレンジをしそうになるも堪えた。
別れ際、そのカフェのステッカーを受け取る。なんとも薄気味悪いイラストに目を奪われる一行。礼を言おうと顔をあげると、すでにその姿はなかった。
帰国後cafeについての一件が頭から離れず、毎晩うなされる、原因不明の歯痛、盆と正月がアポなしで一緒に来るなど、さらに、ステッカーが原因でとんでも無いことに巻き込まれてしまうことを、高速鉄道に揺られる一行はまだ知らない。。。

¥ 4,000

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